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【高濃度で経済的】除菌・抗菌・抗ウイルス剤のご紹介【PHMB】

2020-07-27

たかはし
こんにちは!ラクナ油脂㈱企画の高橋です!
本日は営業の古川と当社の商品の「除菌・抗菌・抗ウイルス剤」についてのご紹介です。
古川です。よろしくおねがいします。
ふるかわ
たかはし
この商品、発売から沢山の反響を頂いてますね。
PHMBが主成分と聞いてますが、アルコール系の除菌剤や最近話題の次亜塩素酸水とは違ったものなのですか?

PHMBとはどんなもの?

 

PHMBはあまり聞きなれない成分ですよね。正式名称をポリヘキサメチレンビグアナイドと呼ぶ物質です。
ふるかわ
たかはし
まったく馴染みがない名前ですね…使用するには効き目があるのか少し心配かも…
じつはコンタクトレンズの業界ではごく普通に使用されているものなんですよ。
コンタクトレンズの保存液に使用されているんです。
ふるかわ
たかはし
直接目に触れるコンタクトレンズの保存液に使われているんですね。では安全性は…
低濃度では刺激性が全くなく、安全性はとても高いんですよ。
当社の商品なら250倍に希釈したもので様々な菌やウイルスに効果を発揮します。
ふるかわ
たかはし
安全性が高くても、250倍って…そんなに薄めて効果はあるのですか?
聞きなれない成分なので何だか心配だなぁ…

 

PHMBの自社試験結果

 

先日研究開発室で効果試験を行った結果をお見せしましょう。
ふるかわ

 

たかはし
PHMB不使用の状態では10㎠に菌のコロニーがおおよそ5,000個あるということですよね。
使い古しの雑巾なので凄いことになってます。その条件下でPHMBを250倍希釈したものを使用したら…コロニーが9個!

 

PHMBはどんな効果が期待できる?

 

ほぼ除菌できたという訳です。黄色ブドウ球菌・大腸菌をはじめとする菌類や、一般的なエンベロープ膜を有するウイルスにはもちろん、薬剤抵抗性が強いとされているエンベロープ膜の無いノロウイルスなどにも効果を発揮することが分かっている数少ない薬剤なんです。効能データもお見せしましょう。
ふるかわ

たかはし
抗ウイルス作用まであるなんて凄いですね!当社推奨の250倍希釈は何ppmでしょう?
商品自体は100,000ppmなので250倍希釈だと400ppmですね。
例えば1リットルの薬剤を作る場合は水1リットルにこの商品を4cc入れれば良い訳です。
ふるかわ
たかはし
たった4ccで薬剤が1リットル!
コスパ抜群ですよね!ちなみに当社の商品は500g、500cc入っているので、125リットルの薬剤が作れるという訳です。
ふるかわ
たかはし
でも…お高いんでしょう?
定価4,000円(税別)でご提供しております!
除菌・抗菌剤の需要が高まる今だから、様々な業界の方々のお役に立てる様に高濃度・低価格で頑張ります!
ふるかわ
たかはし
確かにコスパ抜群ですね!アルコールや次亜塩素酸水といった物質と比べてコスパ以外にメリットはあるのですか?
他の除菌成分との比較
アルコールとの比較はこちらです。
ふるかわ

エタノールを中心とするアルコール系除菌剤は、現在ウイルスに対して最も確実な抗ウイルス剤ですが、スプレーに際しては引火の恐れがあること、アルコールによる皮膚炎やアレルギーの問題なども一部発生しています。

本剤はアルコール不使用であるため、これらの心配がありません。
またアルコールはコロナやインフルエンザのようなエンベロープ膜を有するウイルスへの効果は非常に強いですが、ノロウイルスのようなエンベロープ膜が無いウイルスには効果が弱いという報告があります。

PHMB はエンベロープ膜の無いウイルスにも効果を発揮するデータがあります。
またアルコールは蒸発するために残留による抗菌効果は無く、また水に濡れた物品には効果が薄くなります。

たかはし
アルコールって何にでも効くと思っていたのですが、ノロウイルスには効果が弱いといった報告があるのですね。
PHMBはノロウイルスにも効果を発揮して安全性も高いなんて良いところばかりですね!
小さなお子さんがいるご家庭でアルコールを使用するのは一時とはいえ少し心配ですよね。
ふるかわ
たかはし
我が家にも二人子供がいるので、アルコールをスプレーする時はかなり心配ですよ。
PHMBは気にせず使えるみたいで良いですね。
最近注目されている次亜塩素酸水との比較も見てみましょう。
ふるかわ

最近よく使用されている次亜塩素酸水も菌やウイルスには効果的です。

しかしながら有効塩素が低下しやすく、場合によっては数日しか有効でないこと、また濃度が薄く有機物と反応すると即座に効果が無くなるため、スプレー程度の量では効果が出ないといわれています。

食品(特に野菜類)の消毒として非常に有効ですが、これは製造装置から出た次亜塩素酸水をシンクなどで掛け流しにして潤沢に使用することによって初めて十分な効果を出すものです。

従って食品衛生法では製造装置をもって殺菌剤として収載されており、容器に入れて販売することは認められていません。

たかはし
次亜塩素酸水は効果が高いと言われてますが、効果的な使い方はなかなか難しそうですね…
アルコールは蒸発してしまったり、次亜塩素酸水は有機物と反応すると即座に効果が無くなるといった特徴があるため持続性がないのですが、PHMBは使用箇所に持続的な効果を発揮します。
ふるかわ
たかはし
除菌した後に抗菌、抗ウイルス効果が持続するのは凄いですね!
逆にPHMBにデメリットは無いのですか?
そうですね~…あえてデメリットをお話するとなると…
知名度が低くい点ですかね…
もっと世の中に広まって欲しいですね。
ふるかわ
たかはし
コスパも安全性も兼ね揃えたPHMBが主成分の「除菌・抗菌・抗ウイルス剤」是非お問い合わせください!
本日も最後までありがとうございました!

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